2017/09/20

静岡県の野球部に所属する高校生が電車に轢かれ死亡。部活で練習態度を注意され自殺か?

静岡県の浜松市で男子高校生が電車にはねられて死亡した。男子生徒は野球部に所属しており、監督に練習態度を注意された後だった。自殺とみられている。

野球部の監督のことですから、チームメイトの前で当該生徒を罵るような怒り方をしたんでしょうね。

浜松市東区のJR東海道線で18日午前10時45分ごろ、同市中区の私立高校2年の男子生徒(17)が、豊橋発掛川行き普通電車にはねられて死亡したことが19日、分かった。生徒は野球部員で、18日に監督から注意され、練習を抜け出していたという。静岡県警浜松東署は自殺の可能性が高いとみている。

 高校によると、男子生徒を含む複数の部員が私語をしていたため、監督が口頭で注意したという。

〔2017年9月19日付〕


http://www.sankei.com/affairs/news/170919/afr1709190023-n1.html
2017/09/16

問題発言ばかりの馬鹿息子。長嶋一茂「北朝鮮ミサイルより野球だろ」発言で波紋。

15日に放送されたテレビ朝日『羽鳥慎一 モーニングショー』で北朝鮮ミサイル問題に絡め、「広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのに。北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」と発言したことが波紋を呼んでいる。
一茂は、4月7日の同番組内でもミサイルの角度を聞いて「ホームランを打つ角度と一緒だね」と発言し、スタジオの空気を凍らせた。

今どき、中年のおっさんが野球の話をするだけでも毛嫌いされるのに、よりにもよって北朝鮮のミサイルを野球に例えて表現するあたりどうしようもないですね。いつも馬鹿息子で済まされるけど、これはアスペルガー症候群ではないのでしょうか?
野球しか知らないアホならコメンテーターなんて仕事は受けず、バラエティ一本に絞ればいいのに。

元プロ野球選手の長嶋一茂(51)が15日放送の『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)のエンディングで、日本中を震撼とさせている北朝鮮のミサイル発射問題に対し、「広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのに。北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」と突然発言し、出演者一同があっけに取られるというハプニングが起こった。同番組ではこの日、構成を大きく変更して襟裳岬の東2200キロメートルの太平洋上に落下した弾道ミサイルについて特集していた。

この問題発言にはTwitterをはじめとするSNSでも波紋を呼び、「たしかにミサイルくらいで騒ぎすぎ」という賛同も一部見られたものの、「ミサイルと野球を比べるなんてありえない」「まさに野球脳!」「これが50歳過ぎた大人の発言なの?」と非難が殺到。

「じつは4月7日にも同番組で同じようなことがあった。番組では国民の安全のため緊急を要する北朝鮮のミサイルについて取り上げていたら、一茂は話が難しいのか終始ずっと黙っていた。しかし『ミサイルの角度が45度』と聞くや態度を一変し、『それ、ホームランを打つ角度と一緒だね』と強引に口を挟み、その場の空気を微妙なものにした。羽鳥が何のことだか分からず沈黙すると『よく飛ぶんですねよー、田淵(幸一・70)さんのホームランと同じ角度です』とさらにかぶせて来る始末。羽鳥は急いで『田淵さんの話は後でお聞きします』とさえぎり、共演者たちと”分からないなら黙ってろ”と目で合図するようにして事なきを得ました」

〔2017年9月15日付〕


ソース:https://megalodon.jp/2017-0916-1425-58/dailynewsonline.jp/article/1355403/
2017/09/16

TBSラジオが半世紀以上にわたり放送してきたプロ野球中継から撤退!?正式発表は10月頃か?

TBSラジオが1952年から中継してきたプロ野球から撤退する可能性が出てきた。
社員によるとプロ野球中継の聴取率低下で広告収入が激減したことが影響しているという。
TBSラジオは問い合わせに対して言葉を濁しているものの、元TBSアナウンサーによると正式発表は10月頃になるのでは?と話す。

年々、順調に野球離れが加速していますね。
ラジオでプロ野球中継を聞かない人が増えたのではなく、ラジオは聞くもののプロ野球に飽きた人が多いだけでしょう。

長らくプロ野球中継を牽引してきたTBSラジオが、“今季限りで撤退する”という内部情報を入手した。

 同局のプロ野球の初中継は1952年3月の巨人VS毎日のオープン戦まで遡る。現在は毎週火~金曜のナイターを中継しており、巨人戦が約8割を占めている。

 なぜTBSラジオはプロ野球中継から撤退しようとしているのか。TBS社員が声をひそめる。
「近年の野球中継の聴取率低下で広告収入が激減したことが大きな理由です。各球場のラジオ用ブースの使用契約料もバカにはならず、採算が厳しくなっています」

元TBSアナウンサーの松下賢次氏が明かす。
「撤退は10月に正式発表すると聞いていますが、ラジオ中継のファンからブーイングが起きるんじゃないでしょうか。TBSラジオは日本で最初にデイリーで野球中継をした老舗です。音声だけであらゆるものを網羅するラジオの野球中継はひとつの文化。赤字だからやめるというのは悲しい。他局が追随しなければいいのですが」

 オールドファンにとっては「時代の変化」を感じる寂しいニュースだ。

〔2017年9月16日付〕


https://megalodon.jp/2017-0916-1318-41/www.news-postseven.com/archives/20170916_613615.html