2017/11/22

プロ野球アジアチャンピオンシップ。客席はガラガラ、視聴率も低調な結果に終わる。

先日、プロ野球チャンピオンシップが日本で開催され、見事に我らが侍JAPANが優勝しました。

アジアと銘打っているのに参加は僅か3か国と突っ込みどころ満載の茶番大会でしたが、それを表すように視聴率や動員数の方も低調な結果に終わりました。
一番盛り上がるべき日韓戦でまさかの一桁。台湾戦ではギリギリ二桁に乗せたものの、決勝の日韓戦ではまた一桁でした。ナショナリズムで煽ってもこの結果ですから、いかに日本人の野球離れが進んでいるのかを実感することができますね。

おまけに、この茶番試合を日付が変わるまで延長した結果、後番組を楽しみにしていた人々からの容赦ない怒りのツイートが溢れていましたね。野球界を盛り上げようとした結果、今まで以上に嫌われていくというお粗末過ぎる大会になりました。
次回が開催されることは無いでしょう。

▼視聴率
11/16(木) 予選 韓国戦 7.9%
11/18(土) 予選 台湾戦 10.8%
11/19(日) 決勝 韓国戦 9.4%

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2017/11/04

マーリンズがイチロー(44)と来季の契約を更新しない事を発表。戦力外へ。

MLBのマーリンズがイチロー(44)と来季契約を更新しないことを発表しました。
44歳という年齢ですし、日本復帰が濃厚でしょうね。本人はメジャーで安打記録を伸ばしたいでしょうが。

青木も自由契約になりましたし、これでメジャーの日本人野手は全滅ですね。投手もパッとしないし。
これが世界ランキング(WBSC)一位の国の選手という皮肉。メジャーの選手やファンも、日本が世界ランク一位と認識していないでしょうね。

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米大リーグ、マーリンズは3日、球団側に選択権があるイチロー外野手(44)との2018年の契約を更新しないと発表した。イチローはフリーエージェント(FA)となり、今後はマーリンズを含む全球団と交渉が可能となる。

イチローは今季、現役最年長野手として主に代打で136試合に出場した。シーズン代打安打の大リーグ記録28にあと1本に迫り、打率2割5分5厘、3本塁打、20打点の成績。50安打を放ち、メジャー通算安打数を歴代22位の3080本に伸ばした。(共同)

〔2017年11月4日付〕


ソース:http://www.sankei.com/sports/news/171104/spo1711040001-n1.html

日本人野手

2001 鈴木 新庄
2002 鈴木 新庄 田口
2003 鈴木 新庄 田口 松秀
2004 鈴木 田口 松秀 松稼
2005 鈴木 田口 松秀 松稼 井口 中村
2006 鈴木 田口 松秀 松稼 井口 城島
2007 鈴木 田口 松秀 松稼 井口 城島 岩村
2008 鈴木 田口 松秀 松稼 井口 城島 岩村 福留
2009 鈴木 田口 松秀 松稼 城島 岩村 福留
2010 鈴木 松秀 松稼 岩村 福留
2011 鈴木 松秀 福留 西岡
2012 鈴木 松秀 福留 西岡 青木 川崎
2013 鈴木 青木 川崎 田中
2014 鈴木 青木 川崎
2015 鈴木 青木 川崎
2016 鈴木 青木 川崎
2017 鈴木 青木
2018
2017/11/04

ワールドシリーズで大炎上のダルビッシュ有。地元報道「抜擢大失敗」「これがド軍最後登板」。

ワールドシリーズ第7戦で先発したダルビッシュ有が2回途中5失点でKOされました。
なお、ダルビッシュは3戦目でも先発し、2回途中4失点KOされています。
地元でも「抜擢大失敗」「これがド軍最後登板」と報道され、ファンやメディアからは戦犯扱いを受けているようです。

差別行為を受け、二連続KOされ、まさに踏んだり蹴ったりですね。
戦犯者として、チームを放出される可能性が高そうです。

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ドジャース、アストロズどちらのチームにとっても、後のなくなったワールドシリーズ(WS)第7戦でドジャースのダルビッシュ有投手がマウンドに上がったが、2回を持たずに5つのアウトを取っただかで、まさかの5失点KO。後を受けた中2日で登板したエース、クレイトン・カーショー、抑えのケンリ―・ジャンセン、アレックス・ウッドらが無失点に抑えたが、ダルビッシュの崩壊が最後まで響き、1-5で敗れ29年ぶりの世界一を逃した。

ロサンゼルス・タイムズ紙は「ダルビッシュ有のまさかのあり得ない先発が、ドジャースのワールドシリーズに勝つチャンスを失わせた」という見出しで報じた。

同記事は「ダルビッシュは、罪の償いのチャンスを無駄にした」と第3戦の汚名返上ができなかったダルビッシュを批判。そして「彼にとって、これがドジャースとして最後の試合となり得る。3か月間のロサンゼルスの所属はほろ苦い終わりとなってしまった」と続けた。

〔2017年11月2日付〕


https://thepage.jp/detail/20171102-00000003-wordleafs