2017/05/26

オリックスの奥浪鏡内野手が免停中に人身事故を起こし、無期限の謹慎処分に

また野球選手の不祥事。
今度はオリックスの奥浪鏡内野手が免停中に人身事故を起こし、無期限の謹慎処分を受けたそうです。
免停になっていたのはスピード違反によるもので、球団には報告していなかったとのこと。
免停中に車に乗って、なおかつ人身事故を起こした場合、会社員だったら間違いなくクビになりますが、野球界は相変わらず激甘ですね。無期限謹慎といっても、ほとぼりが冷めた1か月後ぐらいには復帰しているでしょうね。

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 オリックスは23日、奥浪鏡内野手(21)が運転免許停止中の22日に乗用車を運転し、大阪市此花区で2人乗りのバイクと接触事故を起こしたと発表した。転倒した2人は軽傷という。球団は同内野手に無期限の謹慎処分を通告した。大阪府警は今後、道交法違反(無免許運転)と自動車運転処罰法(過失致傷)の疑いで書類送検する方針。

 球団によると、奥浪内野手は17日にスピード違反で30日間の免許停止処分を受け、球団に報告しないまま選手寮近くで運転し、事故を起こした。長村裕之球団本部長は「非常に重く受け止めている」と話した。

 奥浪内野手は平成26年に岡山・創志学園高からドラフト6位で入団。今季1軍出場はない。球団を通じ「一社会人としての自覚に欠けた軽率な行動により、被害者の方へ多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪した。

〔2017年5月24日付〕


ソース:http://www.sankei.com/west/news/170524/wst1705240010-n1.html

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