2017/07/04

高野連の加盟校が平成に入って初の4000校割れ。

高野連の加盟校が平成に入って初めて4000校割ったそうです。
少子化の影響とありますが、一番の理由は野球に魅力を感じる子供たちが少なくなったせいではないでしょうか。
実際、野球以外の他の部活の場合、少子化の影響は多少はあるものの、横ばいを保っています。
少子化のせい、サッカーのせいなどと言い訳ばかりで対策を一切とらない無能体質は組織を滅ぼすだけですね。

高野連=日本高校野球連盟に加盟している硬式野球部を持つ学校の数は、今年度は3989校となり、少子化などの影響で12年連続で減少して、平成に入って初めて4000校を割りました。

高野連によりますと、高野連に加盟している硬式野球部を持つ全国の高校などの数は、今年度は3989校となり、前の年度より25校少なくなりました。

加盟校の減少は少子化に伴う学校の統廃合の影響などが要因と見られ、過去最多だった平成17年度の4253校をピークに、12年連続で減少し、平成に入って初めて4000校を割りました。
また、部員の数は16万1573人で、前の年度より6062人少なく3年連続で減少しました。

〔2017年7月3日付〕


https://megalodon.jp/2017-0704-1647-02/www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011040671000.html

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