2017/07/18

札幌日大高校の野球部監督が高齢女性を車ではねて重傷を負わせたとして試合前日に逮捕

札幌日大高校の野球部監督が91歳の女性を車ではね、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕されていたことが分かりました。91歳の女性は腰の骨を折る重傷。野球部監督の前方不注意が原因とのこと。
逮捕されたのは16日の午後7時、17日には甲子園の南北海道大会予選の初戦を控えていた。

なお、昨日の試合は代行監督が指揮をし、22-2でコールド勝ちをし、ベスト8進出を決めたそうです。

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札幌市内で女性を車ではねて重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで16日に逮捕された札幌日大高教諭、森本卓朗容疑者(36)=同市中央区=が、同校野球部監督だったことが17日、分かった。チームは全国高校野球選手権南北海道大会に出場しており、監督を交代して17日の試合を戦い、勝利した。

 豊平署は16日夜、同市豊平区中の島1条2丁目の市道で、道路を横断していた近くの無職、福島節子さん(91)を乗用車ではねて腰の骨を折る重傷を負わせた疑いで、森本容疑者を現行犯逮捕した。「前をよく見ていなかった」と容疑を認めているという。

〔2017年7月17日付〕


ソース:http://www.sanspo.com/baseball/news/20170717/hig17071712010015-n1.html

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