2017/08/15

プロ入りを断った天才野球少年「野球よりサッカーが好きだった。」

お笑い芸人「旭川グリーンンボーイズ」の鈴木佑門さん。
小中高と野球部に所属しており、高校は名門・旭川実業高校。卒業後には横浜ベイスターズからプロ入りを誘われたそうだ。
しかし、プロ入りを断ったとのこと。理由は「野球よりサッカーが好きだった。」「父親に強制的に野球をやらされていた。」からだったとか。
いつの時代も野球好きの親は害悪でしかありませんね。この鈴木佑門さんも子供の頃から大好きなサッカーをやっていたら、プロサッカー選手にもなれたかもしれないのに。

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今回お話をうかがったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「旭川グリーンンボーイズ」の鈴木佑門さん。天才野球少年がプロ入りの誘いを断った理由とは!?
高校のときに、当時の横浜ベイスターズからお誘いの声をいただきました。でも、結局は断ってしまいました。この話をすると『ああ、お笑いがやりたくて断ったんだね』って思われることが多いんですけど、そのときはまだお笑いをやる気はなくて。実は、ドラフトを断った本当の理由は、野球があんまり好きじゃなかったっていうことなんですよ。サッカーの方が好きでしたからね。そもそも、父親に強制的に野球をやらされていて、やめどきがなくてズルズルと続けていただけなんです。『野球は高校で絶対に辞めてやる!』と思っていたらプロから声がかかってしまったから、『あれ?』って思ったというのが真相です」

〔2017年8月4日付〕


http://www.omoplata.net/articles/10442

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