2017/08/16

名門・横浜高校のエース板川佳矢投手は元サッカー少年。野球はなんとなくの流れで。

甲子園の常連・横浜高校のエースピッチャー板川佳矢投手の経歴が一部で話題になっている。
小学校の頃はサッカー少年で、エース番号を背負いゲームメーカーとして活躍し、憧れの選手はセレッソ大阪の清武や、ガンバ大阪の遠藤だった。
その後、キャッチボールをしている最中にたまたま通りかかった指導者に誘われて、なんとなくの流れで野球を始めたとのこと。
サッカーから転向したら簡単に名門校のエースとして甲子園に出場できてしまうとは、高校野球のレベルが格段に落ちていることを実感できますね。そして、今では運動能力が高い子はサッカーに集まっているということも再認識させられました。

11日に登場した横浜の板川佳矢投手。甲子園優勝5度を誇る名門の2年生エースは、実は中学入学までサッカー少年だった。

本格的に野球に転向したのは偶然。友人と公園でキャッチボールをしている時、たまたま友人を知っている指導者が通りがかり「いい球を投げるな。ウチでやらないか」と勧誘された。仲の良かった先輩が地元・野木中の野球部だったため、サッカーはやめて「なんとなく流れで」野球部に入ることにしたという。

野球に関心が薄かったサッカー少年が、数年で全国屈指の強豪のエースになった。板川は「中1から3年間は野球をやっていても、甲子園はどうでもいい存在だった。今は甲子園がなければ、もう自分じゃないというぐらいに思っている」と言葉に力を込めた。

〔2017年8月12日付〕


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野球って中学から始めても楽に活躍できる競技
オーストラリアの野球アマチュアのトラックの運転手が日本のプロに簡単に勝てるレベルだから
サッカーチームのエースがやれば、そりゃ楽だろうねw