2017/08/17

校歌斉唱の時に恋人繋ぎをしていた聖光学院の野球部員が話題に。

福島県の名門・聖光学院は甲子園を順調に勝ち上がっている。その聖光学院の校歌斉唱中に野球部員同士が小指を絡めているシーンが映った。
これは聖光学院野球部の伝統となっているようで、いつからやり始めたのかは分かっていないという。
この異様な光景に、匿名掲示板では「男同士で気持ち悪い」「ホモ?」との意見が多く上がっていた。
伝統だとしても、かなり気持ち悪いです。

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代々続く野球部の「伝統」
同校野球部OBで、現在青山学院大学野球部で活躍する鈴木駿輔さん(19)に話を聞いた。鈴木さんは昨年の夏には甲子園のマウンドに立ったことがあり、取材に対し、「選手全員の心をひとつにするためです」と答えた。

いつから始まったかは「わからない」としつつ、少なくとも、鈴木さんが同高にいたころ(2014~2016)にはすでに続いていたという。
手をつなぐ場面は、大会での校歌斉唱時だけではない。大会前、球場に向かう前に同校のグラウンドで校歌を歌い、そこでも手を繋いで団結力を高めている。
つなぎ方に決まりはあるのか尋ねると、「特に決まっていないですが、小指同士が多いですね。恋人つなぎをする選手はかなり仲が良い証ですね(笑)」

〔2017年8月17日付〕


https://megalodon.jp/2017-0817-2321-38/https://news.infoseek.co.jp:443/article/20170817jcast20172306126/

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