2017/08/21

仙台育英・渡部夏史選手のラフプレーに批判が殺到。監督の指示でTwitterアカウント削除へ。

19日に行われた甲子園三回戦、大阪桐蔭×仙台育英の試合で信じられないようなラフプレーが飛び出した。
仙台育英のバッター渡部夏史選手が1塁を通過する際に、1塁守の足を意図的に蹴っているように見えた。
ただの偶然かと思ったが、この蹴りを入れた仙台育英の選手は別の試合(日本文理戦)でも同じように足を振り上げていることから意図的の可能性が高い。
このラフプレーで大炎上し、渡部選手のTwitterにも誹謗中傷が殺到した。アカウントは監督の指示により削除したようだ。
なお、蹴りを入れられた大阪桐蔭の中川選手は試合後、車いすに乗っていたとのこと。

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中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

〔2017年8月19日付〕


ソース:https://megalodon.jp/2017-0821-0940-30/https://www.nikkansports.com:443/baseball/highschool/news/1874684.html

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