2017/08/30

ア・リーグ東地区最下位のMLB・ブルージェイズが青木宣親外野手に戦力外通告。

MLBのブルージェイズが青木宣親外野手に戦力外通告したことが分かった。
青木は今年アストロズに移籍し、7月にトレードでブルージェイズに移籍したばかり。成績も12試合で打率・281、3本塁打、8打点と決して悪い数字ではなかった。
球団はこれからトレード先を探すこととなる。

青木選手は年齢が年齢だし、移籍先を探すのも難航しそうですね。
しかし、MLBでプレーしている野手って使えない選手ばかりですね。青木以外だとベンチウォーマーのイチローぐらいしか思いつきませんが。
以前は日本野球は3Aレベルと揶揄されていましたが、今は2Aレベルまで評価を落としているかもしれません。
競技人口も順調に減少しているし、日本野球のレベルは下がっていくばかり。いい気味です。

米大リーグ、ブルージェイズは28日(日本時間29日)、青木宣親外野手(35)をメジャーでプレーできる40人枠から外したと発表した。今後はウエーバーにかけられる。

 青木はメジャー6年目の今季、アストロズと契約し、日米通算2000安打を達成。7月31日にブルージェイズにトレード移籍するまで71試合に出場し、打率・272。ブルージェイズでは12試合で打率・281、3本塁打、8打点。27日(同28日)のツインズ戦では本塁打を含め3安打2打点と活躍したばかりだった。

 ア・リーグ東地区最下位のブルージェイズはワイルドカード圏内にも6ゲーム差(27日現在)でプレーオフ進出は絶望的。トレードを模索する決断を下したとみられる。

〔2017年8月29日付〕


ソース:https://megalodon.jp/2017-0830-1346-57/www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/29/kiji/20170829s00001007039000c.html

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