2017/12/30

新潟県・関根学園高校野球部の監督が1年生部員に殴る蹴るの暴行。高野連には報告せず。

新潟県・関根学園高校野球部の監督が1年生部員に殴る蹴るの暴行を加えていたことが分かった。暴行を受けた部員は、殴られた箇所が数日間腫れ上がっていたという。
この暴行について、高校側は公表もせず、高野連にも報告していなかった。

いくら高野連への報告義務があるとはいえ、今回のように報告しない高校が圧倒的に多いのでしょうね。反省は口だけで、今回バレたのは運が悪かったぐらいにしか思っていないでしょう。

新潟県上越市大貫の関根学園高校野球部で、同校非常勤講師の男性監督(58)が、1年生の野球部員に対して殴る蹴るの暴行をしていたことが2017年12月27日までに分かった。同校はこの監督を解任したとしているが、暴行について公表しておらず、高野連にも報告していない。

複数の関係者によると、監督は今年10月29日、野球部のグラウンド脇にある部室の2階で、正座させられた状態の1年生部員の上半身を蹴ったほか、顔を平手で複数回殴った。

〔2017年12月27日付〕


ソース:https://megalodon.jp/2017-1230-1219-28/https://www.joetsutj.com:443/articles/00170393

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