2018/02/18

日ハム社長兼球団オーナーでもある末沢寿一(63)が、CAへのセクハラで社長辞任。

日本ハムの社長で日本ハムファイターズのオーナーでもある末沢寿一(63)が、CAに対しセクハラ発言があったとして社長を辞任した。
機内で飲酒後に航空会社のラウンジに入り、対応していたCAに対して「この後、彼氏とデートするのかな?」「彼氏とするときは制服でするの?」といったセクハラ発言を繰り返したようだ。
これらの愚行を認めて日ハムの社長は辞任したが、球団オーナー職には留まっているとのこと。

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1月29日付で突如社長を辞任した、日本ハム株式会社の末沢寿一氏(63)。“一身上の都合”とされているが、本当の理由は昨年10月に起こしたハレンチ騒動にあった。

社長は辞した末沢氏だが、北海道日本ハムファイターズのオーナー職にはなおも留まっている。事件はドイツでの展示会への参加のため“オーナー一行”が羽田空港を訪れた10月6日に起きた。

 空港到着前から「前祝い」で飲酒をしていた一行だったが、航空会社のVIPラウンジに入った途端、“豹変した”という。
「一行はラウンジの女性アテンダントに対し、セクハラ行為を働いたんです」
 と明かすのは、さる事情通だ。『この後、彼氏とデートするのかな?』『彼氏とするときは制服でするの?』といった言葉で女性を辱めたという末沢氏一行。後日、航空会社側は日本ハムにセクハラ被害を報告し、社内で内部調査が行われたという。

「その結果、末沢さん一行によるセクハラは事実だったと認定し、今回、末沢社長および執行役員の辞任に相成ったというのが真相です」

〔2018年2月22日付〕


ソース:http://archive.is/GimJK

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