2018/04/12

名門・小倉高校野球部で後輩に威圧的指導があったとして、対外試合禁止処分に。

春夏合わせて21回も甲子園に出場している名門・小倉高校野球部は、後輩に威圧的指導があったとして対外試合禁止がくだされました。
2年生部員13人が、入部前の新入生12人を約2時間グランドに立たせて威圧的な態度で指導したとの事。

今まで上級生にいびられてきた経験から、いざ自分たちが上級生になったことでここぞとばかりに威圧的な態度で新入生をいびっていたのでしょうね。
PL学園のように、野球部を潰さないと何も変わらないでしょう。対外試合禁止になったところで反省の色はなく、時が過ぎれば武勇伝のように語り、再度後輩たちをいびることでしょう。

夏の全国高校野球大会で2回の優勝を誇る福岡県の小倉高校の野球部員が、後輩に長時間に及ぶ威圧的な指導を行っていたとして、高野連=日本高校野球連盟は対外試合の禁止が相当だとして、日本学生野球協会に処分を上申することを決めました。

この問題は、福岡県北九州市の小倉高校で今月2日、野球部の2年生部員13人が、練習後の午後7時ごろから入部前の新1年生12人をグラウンドに立たせたまま、およそ2時間にわたって威圧的な態度で指導していたものです。

小倉高校は今月4日に春の福岡大会で優勝しましたが、この問題を受けて練習を自粛し、今月21日から始まる春の九州大会の出場を辞退しました。

〔2018年4月11日付〕


ソース:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011399311000.html

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