2018/05/15

中学の野球部員が7年間で12万人減。あと10年では中学の野球部員は全滅する!?

中学の軟式野球部員は直近の7年間で12万人も減少している。この減少率を維持していると、あと10年で野球部員は全滅する事になる。

MLBで頑張ってる大谷くんをゴリ押ししても効果なさそうですね。ネットが普及した事により、野球はマイナーな競技で偏った地域での人気しかないのがバレたのが痛い。活躍しても井の中の蛙から脱却できない。
これでも未だマネージャーを含めたりして競技人口を水増ししているのでしょうね。
不思議なのは中学の部員数が激減しているにもかかわらず、高校生の部員数が横ばいで減ってないということ。中学年代では軟式からシニア等の硬式チームに人材が流れており、高校になると甲子園を目指す為に戻ってくると主張するでしょうが、硬式チームの人数も減っているんですよね。観客動員数と同じで、数字を都合よく弄っているのでしょうね。
こういった卑劣な工作は、対策が遅れるだけですよ。いづれにしても、もう手遅れでしょうが。

野球をする子どもが減っている。中学校の軟式野球部員は7年間で12万人減少した。このペースで行くと、野球部の中学生は10年後には0人になる計算だ。多くのプロ野球選手を輩出してきた中学硬式野球連盟「リトルシニア」で審判を務める粟村哲志氏は、「リトルシニアでも、名門チームの廃部や休部が相次いでいる。“プレーする野球”の人気低下は深刻で、いよいよ後がなくなってきた」と指摘する――

■中学軟式野球部員は7年間で12万人減った
ここまで中学硬式のクラブチームを見てきたが、部活の軟式野球はどうだろうか。日本中学校体育連盟(中体連)では、加盟校数と在籍生徒数について毎年詳細な数字を公表している。最新の資料によれば、実は加盟校数では2010年から2017年まで一貫して軟式野球部が1位になっている。だが、その数は毎年少しずつ減り続け、2012年には全国で8919校だったものが、2017年には8475校になった。
生徒数の減少はさらに顕著だ。毎年1万人以上ずつ減り続け、29万1015人から17万4343人まで減少した。その間、生徒数ではずっと2位につけているサッカー部は、2013年まで逆に毎年1万人ずつ増え続けている。

〔2018年5月12日付〕


ソース:http://archive.is/hacRZ

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