2018/05/16

広島カープが球場での事故を隠ぺい!?重傷者が出たのにデマ扱いにされる。

今月の11日、ズムスタで広島カープ×阪神タイガース戦が行われた。
その試合で観客席から観客の女性が落下、下の階にいた観客が下敷きになり重傷を負うという事故が起こる。Twitterでもプチ炎上していたが、突如としてデマだったという情報が流れ始める。この事故について某ライターは球団からデマだったと伝えられたそうだ。
新聞記者が消防署に確認すると「何も言えない」という回答だったという。

世間からの非難を避けるため、球界お得意の隠ぺいですかね。
この事故についてニュースを検索しても、どこも一切報じていない。消防署の対応からすると、箝口令が敷かれているようです。こういった圧力をかけての口止め対応だけは迅速ですね。
試合後に号外が配られ、殺到したファンが将棋倒しになって負傷者が出たという話もありますが、いづれにしてもどこも報じないのは異様です。

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カープの石原慶幸捕手が1000本安打を達成した5月11日のズムスタでの対阪神戦。
応援に興奮した女性が2階から手すりを越えて落下。下敷きになった観衆が重傷を負う事故があったという。

現場には救急車が何台かとレスキュー車もかけつけ、現場は騒然となった。
その様子はツイッターなどで発信されて拡散、ネットもこの話題で“プチ炎上”した。

いよいよ真偽入り乱れて情報が氾濫しはじめたころ、どこからともなく、SNS上に「あれはデマ・ガセだった」と流れはじめた。
いわく、「試合の号外を求める観衆が将棋倒しになって、けが人がでた。それが大げさに伝わって騒動になった」というのだ。

某ライターのブログ記事でも、それは確認できた。
彼が事情を確認したところ、「あれはデマだった」と球団から伝えられたというのだ。

当事者である球団が、どこかの一次情報を二次情報として使うはずはない。つまり、この「デマ・ガセ」の発信源は球団ということになる。

落下事故の報に接してすぐ、知人の新聞記者は消防に問い合わせたという。
すると「なんでもなかった」ではなく「なにもいえない」という回答だった。

もちろん、ご用メディアの面々も、そんなことは先刻ご承知のはず。
しかしそれを質そうとはしないし、できもしない。

〔2018年5月13日付〕


ソース:http://archive.is/V731v

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