2018/05/19

マリナーズのロビンソン・カノ内野手に薬物使用疑惑。80試合の出場停止処分か。

マリナーズに所属するロビンソン・カノ内野手に薬物使用疑惑が浮上し、80試合に出場停止処分が課されるとのこと。

球界と薬物問題は切っても切れない仲にありますね。昨今、MLBでは薬物使用者に厳しい処分が下されている印象を受けますが、それでも氷山の一角に過ぎないでしょう。球界の存続にかかわる為、本腰を入れて調査することはしないのでしょうが。
薬物使用を続けたければ調査が緩すぎるNPBにくることですね。清原が現役時代から薬を使用していた話や、チームメイトの飲み物に薬物を混入し飲ませた話が出たにもかかわらず、JADAにすら加入しない団体ですから。

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マリナーズのロビンソン・カノ内野手(35)に15日(日本時間16日)、禁止薬物使用疑惑が浮上した。80試合の出場停止が課される見込みで、今日にも発表されるという。米メディアが一斉に報じた。

 ドミニカ共和国出身のカノは05年からヤンキース、14年からマリナーズでプレー。シルバースラッガー賞5度、ゴールドグラブ賞2度受賞し、8度選出されているオールスターでは17年にMVPに輝いた。メジャー通算2037試合出場し、通算打率3割4厘、2417安打、305本塁打、1206打点をマークしている。

〔2018年5月16日付〕


ソース:http://archive.is/GkD9J

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