2018/07/21

香川の名門・尽誠学園高校の野球部コーチが部員に暴力。監督と共に謹慎に。

香川県の名門・尽誠学園高校の野球部コーチが部員に暴力を振るっていたことが分かった。
このコーチは監督と共に謹慎処分が下されている。なお、甲子園予選には参加するとのこと。

謹慎処分にとどまっているということは、近いうち復帰するのでしょうね。暴力を振るわれたのなら、部員も被害届を出して罪を償わせればいいのに。今回のように軽い処分だけだったら何も変わることはないでしょう。
野球部は、暴力と暴言で部員を脅し絶対服従させるのは相変わらずですね。
こんな理不尽な環境で野球を続けていたら、そりゃ溜まっていた鬱憤が爆発して犯罪者になりますよ。

尽誠学園高は7日、野球部の20代男性コーチが部員に暴力を振るったとして、6日付で西村太監督(39)とコーチを謹慎処分にしたと発表した。
 西村氏は同日付で退任。部長の姫路健太郎氏(34)が新監督に就いた。

 関係者によると、コーチは3月と4月、練習中に男子部員の顔に平手打ちするなどした。コーチは西村氏に暴力行為を伝えたが、西村氏は学校や県高野連に報告しなかった。今月に入り外部からの指摘で暴力が発覚。高野連が今後、処分をするかどうか検討する。

 同校は9日から始まる全国高校野球選手権香川大会には出場する予定。

〔2018年7月7日付〕


ソース:http://archive.is/O3yzN

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