2018/08/28

名門・桐生第一高校野球部で、部長による体罰が発覚。学校側は体罰を認め部長を解任。

群馬県の名門・桐生第一高校野球部で、部員二人が部長から体罰を受けていたことが発覚した。
部長は部員二人に対して、顎を掴んだり、肩や胸を掴んで引っ張ったとのこと。
学校側はこの体罰を認め、今月21日付で部長を解任したことを発表した。

夏の全国高校野球で優勝経験がある群馬県の桐生第一高校野球部の部長が部員のあごをつかみ、ユニフォームを引っ張るなどしていたことがわかりました。学校側は体罰と認定し、この部長を21日付けで解任しました。

桐生第一高校によりますと、野球部の部長を務める30代の男性教員は、ことし6月、練習試合を見学していた2人の部員のあごをつかんだり、ユニフォームの肩や胸をつかんで引っ張ったりしたということです。

当時、部長は、別の場所で練習するよう指示していましたが、2人は別の人の指示に従って練習試合を見学していたということです。
2人の部員にけがはありませんでした。

学校側は体罰と認定し、部員2人と保護者に謝罪したうえで、部長を21日付けで解任しました。

〔2018年8月22日付〕


ソース:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180822/k10011586051000.html

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