2018/08/30

中日の事務局長を脅迫したとして逮捕された元暴力団員が、球団との黒い癒着を証言。

今年の一月、中日ドラゴンズの私設応援団長と事務局長に辞めるよう強要した事件で逮捕された元暴力団組員の男が、週刊文春の取材に応じた。
当人は元暴力団組員で、年間70試合以上観戦する程の筋金入りの中日ドラゴンズファンだという。
元県警OBで現・暴力団排除担当の球団職員と付き合いがあり、キャバクラ等の飲食費は全て元組員の男が持っていたという。
その見返りとして、職員から中日や侍ジャパンのプラチナチケットを貰っていたというのだ。

どの球団も多寡の違いはあれど、こういう反社会勢力との付き合いを続けているのでしょうね。
球団だけではなく、選手と暴力団組員の交際もよく取り沙汰されていますが。

今年1月に起きた中日ドラゴンズ私設応援団長と事務局長に対する強要事件。この事件で逮捕された愛知県在住のA氏が「週刊文春」のインタビュー取材に応じ、ドラゴンズの球団職員との密接交際について赤裸々に語った。A氏はかつて愛知県内にある暴力団の二次団体に所属。また年間70試合以上、球場でドラゴンズの試合を観戦する熱烈なファンだという。

A氏と親密な関係を続けてきたのは、ドラゴンズ職員のS氏。暴力団排除担当のS氏は愛知県警OBだという。
同年のシーズンオフ、二人は初めて飲食を共にする。

「この日はシーズン終了を労うという趣旨で集まりました。名古屋の錦にある居酒屋で食事をしたあと、キャバクラを2軒はしごしました。会計はすべて私が支払い、一晩で30万円ほど使いました」

こうした利益供与の見返りに、S氏はプラチナチケットを用意したという。
「16年の開幕戦では、ライトスタンドの前列6枚を用意してもらいました。この年は、侍ジャパンのチケットもお願いしました。私が覚えているだけでも、Sからは20枚以上のプラチナチケットを手配してもらいました」(同前)

〔2018年8月29日付〕


ソース:http://archive.is/A2WcI

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