2016/08/17

巨人が元暴力団関係者の男から脅迫被害を受けたとして警視庁に相談

巨人が元暴力団組長の関係者と名乗る男から脅迫を受けていたと公表しました。
1軍選手だけで十数人が元暴力団組員と関係を持っていたとされ、それを口実に脅迫を受けたとのこと。
相変わらず野球界は反社会勢力との揉め事が尽きませんね。蜜月関係を築いているのは明白ですが。

選手たちはNPBの調査に相手が暴力団だと知らなかったと話しているようですが、そりゃ例え知っていたとしても知らなかったと答えるでしょうね。案の定、今回の件も野球協約に抵触しないからセーフだそうです。
毎度の事ながらこの茶番劇は何なんでしょうか。

 巨人は12日、元球団職員が元暴力団組長らの関係者とされる男性から脅迫を受けたと発表した。元組長は6月16日付けで、日本野球機構(NPB)からプロ野球の試合が行われる各球場への出入りを禁止された。

 今月11日、元組長と元組長の親分筋の人物から相談を受けたという男性から、元職員の携帯電話に連絡が入り「元組長は『巨人の選手と一緒に写った写真もあるし、メールのやりとりも残してある。みんな1軍の選手ばかり十数人だ』と言っている」と伝えられた。さらに「親分筋の人は人殺しでも平気でやる怖い人だ」とも言われた。巨人の森田清司総務本部長は「職員、選手に危害を加えると脅迫を受けたと認識している」として、警視庁にも相談したという。

 元組長は自らの属性を隠し、芸能事務所の関係者と称して8球団の約30選手(引退した選手も含む)と接触。NPBの調査では全ての選手が暴力団関係者と認識していなかったことから、野球協約には抵触しないと判断している。

〔2016年8月13日付〕


ソース:http://megalodon.jp/2016-0817-1145-59/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00000014-dal-base

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