2018/10/13

阪神×巨人戦を観戦した台湾人観光客が野球ファンに取り囲まれて暴行被害

甲子園球場で阪神×巨人戦を観戦していた台湾人観光客が、球場で野球ファンに取り囲まれて暴行を受けていたことが分かった。6~7人に囲まれ、顔を殴られ服を引っ張られたという。
男性は警察に相談したものの、そこまで被害が大きいわけでもないため、諦めるように諭されたという。

侍ジャパンのメンバーが台湾のクラブで酒池肉林の大騒ぎをしたり、球場の喫煙禁止の場所で喫煙したり、街中でタバコのポイ捨てをしたり、震災後に試合要請を受けてくれた台湾に対して監督が敬意を欠いた問題発言をしたりと、野球関係者やファンは日本の価値を下げることしかしませんね。親日国である台湾とはいい関係を保っているというのに。
野球関係者やファンは日本の癌ですね。

2018年10月11日、台湾・TVBSによると、台湾人観光客がこのほど日本の野球場で暴行を受ける事件があった。しかし、被害者の怒りの矛先は意外な方向へ向かったという。

記事によると、被害者が観戦したのは10月9日に甲子園で行われた阪神対巨人戦。試合後、ファン同士の衝突に巻き込まれ、服を引っ張られたり、腕をつねられたりした他、眼鏡やかばんを奪われた。その後、6~7人に囲まれて目などを殴られ、服を破かれたという。被害者はネット上に、壊れたスマートフォンや当日の外野席のチケットの写真を掲載している。

被害者は警察に相談したものの英語が通じず、台北駐日代表処に助けを求めた。代表処は警察側の「こういう状況では一般的に訴えても利益より損失の方が大きく、処理も面倒。被害が大きくなければなかったことに」という説明を通訳して被害者に伝えたが、被害者はこれを代表処の見解だと受け止め反発。ネット掲示板に代表処を猛非難するコメントを書き込み、他のユーザーからの反響を呼んだという。

〔2018年10月12日付〕


ソース:http://archive.is/cFHxT

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