2016/08/19

20年後には野球がなくなる!?長野県でも野球部が部員不足11000人⇒8400人に激減

どこの都道府県も野球部の部員が不足し、廃部や休部、連合チームによる参加も目立ってきていますが、それは長野県も同じようで、ここ10年で小中高の野球少年は11000人⇒8400人に激減しているという。
関係者も「このままでは20年後には野球がなくなるのでは?」と話している。

やはりサッカーに比べると、野球は古臭い・ダサい・臭そうという認識が一般化していますしね。挙句、プロ野球や高校野球部の不祥事も明るみに出て野球自体の世間のイメージが良くない。
少子化とはいえサッカーの競技人口は右肩上がりですし、日本に人気二大スポーツで明暗はっきりした結果になってしまいました。
サッカーどころか、バスケやバレーに負けるのも時間の問題でしょうね。

7月の第98回全国高校野球選手権長野大会に出場したのは84チームで、98チームが出場した第84回(2002年)と比べると14チームも減った。長野県高校野球連盟によると、少子化による学校の統廃合や部員不足などが原因という。

 県高野連によると、加盟92校の今年度の総部員数は硬式、軟式合わせ、3733人(前年度比129人減)。少年野球クラブなど中学生以下を含めた小中高の「野球少年」の人数は約8400人で、10年(約1万1000人)と比較すると2600人の大幅減となっている。背景には、少子化やサッカーなどスポーツの選択肢が増えたことにあるという。

 「このままでは、20年後には野球がなくなるのでは」と伊那市立春富中野球部監督の小島貴弘教諭(49)は危惧する。

〔2016年8月14日付〕


ソース:http://megalodon.jp/2016-0819-1347-52/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000047-mai-base

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