2018/10/30

U-23W杯は決勝でメキシコと対戦。2-1で敗れ、日本は準優勝。

28日、U-23W杯(開催地・コロンビア)の決勝メキシコ×日本の一戦が行われました。
タイブレークまで持ち込みましたが、結果は2-1で敗戦。日本は準優勝に終わりました。

因みに、アメリカは不参加だったようです。野球の国際大会はすべて茶番ですから参加するのは時間の無駄ですから。
しかし、昨今の急激な野球離れで日本代表といえどもサッカーの残りカスばかり集まっているので、先日のU-18アジア大会もそうですが国際試合でも全く勝てなくなってきましたね。
まぁ、相手のメキシコ代表もサッカーの残りカスですから、残りカス×残りカスでフェアな試合だったわけですが。
野球の人気低迷→競技人口の大幅減少→能力の高い選手が全く集まらない→国際試合で全く勝てない→最初に戻る
この悪循環に完全に嵌ってしまい、抜け出すのは不可能ですね。
今も試合をしている日本シリーズでも、延長延長で後番組を楽しみにしている人たちの反感を買っていますから、益々野球の人気低迷が加速していくことでしょう。ご愁傷さまです。
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野球のU-23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)は28日、コロンビアのバランキジャで決勝が行われ、日本はメキシコにタイブレークの延長十回、1-2で敗れ、2連覇を逃した。
 稲葉監督が率いる日本は近藤(楽天)が8回無失点の力投を見せたが、2番手の成田(ロッテ)が十回に2点適時打を許した。
 大会の最優秀選手(MVP)には安田(ロッテ)が選ばれた。
 3位決定戦はベネズエラが韓国に5-4で勝った。(共同)

〔2018年10月29日付〕


ソース:http://archive.fo/fViEy

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