2018/10/30

北海道高野連の専務理事・横山泰之「予測を超えて、大変な勢いで野球人口が減っている」

北海道高野連の専務理事・横山泰之が「予測を超えて、大変な勢いで野球人口が減っている」と野球の惨状を語った。
かつて北海道内の高校野球人口は8千人を超えていたものの、昨年は7千人に減少、今年は一気に500人も減り6300人程度になったという。この3年で13.5%の減少。
高校野球と朝日新聞による実態調査では「サッカーなど他の競技が野球の人気を上回っていると思うか」の設問に対して「思わない」という回答が、2003年の56%から24%に半減したという。
しかし、「サッカーなど他の競技が野球の人気を上回っていると思うか」という設問を入れるところが宗教のようで異常で気持ち悪いですね。他の競技では考えられない。

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北海道高校野球連盟の横山泰之専務理事は、道内10支部から寄せられた今年度の部員数の暫定集計に愕然(がくぜん)とした。

 6283人。道内全体でかつて8千人を超えた部員は徐々に減少し、昨年はついに7千人を切っていた。そこからさらに516人の激減で、この3年で約1千人、13・5%の減少になる。最終的にはやや持ち直して6341人になったものの、横山専務理事は「自分たちの予測を超えて、大変な勢いで野球人口が減っている」と痛感した。

日本高野連と朝日新聞が加盟校に毎年行っている実態調査に、「サッカーなど他の競技が野球の人気を上回っていると思うか」という設問がある。03年に56%だった「思わない」という回答は今年、24%に半減。逆に「上回る可能性がある」は23%から40%に、「すでに上回っている」は7%から21%に急増した。

〔2018年10月30日付〕


ソース:http://archive.is/zsyIC

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