2016/08/26

元西武ライオンズの東尾修 深刻な子供の”野球離れ” 野球を知らない少年少女が増えた

元西武ライオンズのエースで監督も務めた東尾修さんが、昨今の子供の野球離れを嘆いた。
2020年東京五輪での野球・ソフトの復活について重要性に触れた上、野球を知らない少年少女に試合を観てもらう事で野球離れを食い止められる可能性もあると語った。

まぁ、子供たちに野球が人気がないのは単純に野球という競技がつまらないからであって、例え試合を観たところで何も変わらないでしょうね。
観る機会が無いという訳ではなく、むしろ毛嫌いされている印象です。ピッチピチのユニフォームを着た太った大人が3時間もダラダラとプレイしている姿を見て子供たちが憧れを持つわけありませんから。

ちなみに東尾修の孫もサッカーに夢中らしい。孫の姿を見て尚更そう思ったのでしょうね。

o0480050013698620605.jpg

 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、子どもたちの“野球離れ”の実情を明かしながら、打開の糸口が東京五輪であると力説する。

五輪のステータスは、正直言ってワールド・ベースボール・クラシック(WBC)とは比較にならないほど上だ。これまでいかにWBCが盛り上がったといえども、野球をある程度知っている人たちが中心だった。五輪は違う。金メダルをかけた決勝戦ともなれば、野球を知らない人たちも注目する。

いちばん影響があると思われるのが、少年少女だ。五輪の大舞台で、野球界が一体となって戦う様子、歓喜の涙を流す姿を見て「野球ってすごい、面白い」と思ってもらえる可能性がある。

 何より深刻なのが「野球を知らない」少年少女が増えたことだ。一昔前であれば、特に男の子は自然と野球に触れる環境があった。友達が集まれば、ゴムボールなどで野球に興じ、家に帰れば、父親が野球中継を見ていた。それが今では、打ったら一塁へ走ることさえ知らない子も多い。

〔2016年8月14日付〕


ソース:http://megalodon.jp/2016-0826-1801-56/dot.asahi.com/wa/2016081200091.html
http://megalodon.jp/2016-0826-1802-25/dot.asahi.com/wa/2016081200091.html?page=2

コメント

非公開コメント