2016/11/15

野球用具大手のZETT。野球用品低調も、サッカー用品が好調で大幅黒字化へ。

野球用具大手のZETTが大幅増益で黒字化。
公開されている報告書によると野球・ソフト用品が低調に推移したものの、サッカー用品などが好調に推移しているとのこと。

これまでは野球用具を軸にやってきたけど、昨今の野球の競技人口の大幅減少の影響もあり、これからは人気のサッカー用品で会社の売上高を維持していくのでしょうね。

(卸売部門)
卸売部門は、ブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックにおける日本人選手の活躍などで、大いに盛り上がりを見せましたが、個人消費の回復には至らず、厳しい状況が続いております。「外商・スクール」及び「アスレ」マーケットにおいては、前期まで好調に推移していたテニス・バドミントン用品が昨年の好調の反動から動きが鈍く苦戦し、野球・ソフト用品も低調に推移しました。一方、サッカー用品、競技ウェア、学校体育・競技器具等は好調に推移しました。「ライフスタイル」マーケットにおいては、ファミリーキャンプ等のライトアウトドア市場が堅調なこともあり、アウトドア用品やアパレル、フットウェアが好調に推移しまし
た。「ボディケア」マーケットにおいては、健康志向の高まりにより好調に推移しました。
この結果、売上高は19,263百万円(前年同期比6.0%増)となりました。

〔2016年11月11日付〕


ソース:http://zett.jp/investor/pdf/20161111_01.pdf

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