2016/12/11

元巨人の桑田投手も愛用していた野球用品を扱う「ワールドペガサス」社が業務停止で自己破産

元巨人の桑田投手も愛用していた野球用品「ワールドペガサス」社が業務停止し、自己破産を申請する事が分かった。
一般的には知名度が低い会社ですが、野球ファンの間ではお馴染みのブランド。オワコンと馬鹿にされる野球の道具を多く扱っていたのが仇となったのでしょうね。
一辺して野球用具を扱ってきた会社も経営が苦しくなり、人気があるサッカー用品にも手を出し業績悪化を切り抜ける会社も多いですが、このワールドペガサスは潔く散っていった感じでしょうか。

image12074.jpg

 現在、自己破産申請の準備中。

 当社は、2008年(平成20年)6月の設立。グローブ、シューズ、ベルトなどのアクセサリーほか野球用途のユニフォーム、アンダーシャツを販売。野球用品は、アメリカの野球用品メーカーの代理店として、同社で製造された野球用バット・グローブをはじめ、バッグやウェア等を取り扱い、2015年5月期には年売上高約8000万円を計上していた。

 2015年秋には「ワールドペガサス」ブランドのグローブを展開してきた会社と事業を統合。同ブランドは元読売巨人軍の桑田投手が長年愛用していたことなどもあり、野球愛好家の間では一定の知名度を有していた。

 その後は同社の顧客を当社が継承し、「ワールドペガサス」ブランドを使用した事業を展開していたが、従前から収益性に乏しく、余裕のない資金運営が続いていた。加えて、今年秋には同ブランドの使用が終了するなか、ここに来て事業継続を断念した。

 負債は現在、調査中。

〔2016年12月02日付〕


ソース:http://megalodon.jp/2016-1211-1712-11/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00010002-teikokudb-ind

コメント

非公開コメント