2017/04/15

阪神・糸井嘉男「サッカーがやりたかった」。父親のヤキュハラで仕方なく野球に。

今年から阪神に移籍した糸井嘉男。小学生のころからサッカーが好きで中学校でもサッカー部に入ろうとしていたが、怖い父親から野球をやれ!と言われ泣きながら野球をやっていたとのこと。野球好きの父親にはよくあるヤキュハラですね。
記事の最後に「その怖かった父のおかげで今日があるのだ」って書いてるけど、そんな父親のせいで大好きだったサッカーを続けることができなくなり、人生を狂わされたんだろ。サッカーをやっていれば今頃は日本代表や欧州で活躍できるスター選手になっていたかもしれないのに。
急激な人気低迷で先がない、不祥事ばかり目につく野球界に行かざるを得なくなったとは、可哀相なことだ。

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阪神・糸井、移籍1年目の出足からいきなり大爆発である。そら見ろ、だから言っただろう、と大いに自慢したい。

ちなみに、そんな糸井は小学生時代、サッカーが好きで、当時は中学でも野球ではなくサッカーをやるつもりだったそうだ。
そうしたら、元トライアスロン選手の父親に「野球をやれ!」と一喝されて泣く泣く断念。「中学では、泣きながら野球部に入って、泣きながら練習をしてました」

しかし、その怖かった父のおかげで今日があるのだ。今後もケガに気をつけて頑張ってほしい。

〔2017年4月12日付〕


ソース:http://megalodon.jp/2017-0415-0746-21/www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/673413/


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